VIP EXPERIENCE

特別な人の特別な体験

別荘ステイ気分で過ごす
石垣島のハイエンドホテル

seven × seven ISHIGAKI(セブンバイセブン いしがき)

インフィニティプールは20歳以上に利用を制限し、バーも併設。「Sky Bar by BATIDA」/9:00~22:00

高揚感とリラックス
リゾートに望むものすべて

時間に縛られることなく、自由に過ごせる別荘があれば…というのは多くの人が夢見る願望。しかし、いざ別荘を持つとなると、維持費や管理、通うことが義務感に変わり重荷にまってしまうこともある。そんな心配を軽々と払拭し自由と贅沢を与えてくれるのが、ハイエンドホテル「seven ✕ seven 石垣」だ。

石垣空港から車で18分ほどの静かな海のそばにあり、「自分のリズムで滞在を楽しめる自由さ、セルフホスピタリティ」を提供している。エントランスを入るとプールとアウトドアソファが目に飛び込み、楽園のような華やかな香りにリゾート気分に包まれる。必要以上の客室への立ち入りやスタッフサービスを控えているため、緊張感や気兼ねなどとは無縁。QRコードによるセルフチェックイン&アウト、全客室にキッチンと食器、洗濯機を完備しているので暮らすように過ごすことができる。

館内にはプールやプールサイドバー、レストランなど施設が充実。特に好評なのがサウナクリエイティブ集団「TTNE」監修の本格フィンランドサウナと常温のプールそばに設置した温水のジャクジーだ。サウナはホテル内に2カ所あり、1階にあるサウナの水風呂は16.5°Cと9°Cの2つ用意されている。冬季の外気浴は一度は体験すべき心地よさと解放感だ。

ホテル1階、プールサイドに面して大きく窓が切られた「バティーダ」はビュッフェ形式の朝食からランチ、ディナーも楽しめるオールデイダイニング。モーニングにはサラダやフルーツがたっぷり用意され、利用時間もゆったりで、その日の気分でランチに変更も可能。沖縄料理も含めた品数に加え、時間に縛られない自由さも大きな魅力だ。ランチとディナーはメキシカンやイタリアン、スパニッシュなど石垣食材を駆使した美味を提供する。

コージーな「バティーダ」の地下には、隠れ家的なバー「レッド」がある。赤い照明に包まれた大人な空間で80種のハーブを試せるシーシャや200種ものジンを取り揃える。ここが石垣島であることを忘れてしまいそうな充実度だ。室内にはフランス直輸入のビリヤード台があり、カラオケルームも完備。毎週金曜はDJナイトで、客層に合わせてDJが音楽をセレクトしてくれる。星空ウォッチングの後の一杯はいかがだろう。

石垣島は信号が少なく快適なドライブが楽しめる場所だ。美しい海、生命力にあふれる緑を眺めながらオープンカーで走る爽快感を味わえる。併設の「SEVEN MOTORS」はポルシェやカマロなど贅沢なラインナップを取り揃えているので、この機会に憧れの車の乗り心地やステアリングを確かめたい。

沖縄でも指折りの贅沢スイート
朝日も夕日も拝めるパノラマビュー

スイート、デラックス、スタンダードの全21タイプ·121室を擁するホテルには4タイプのスイートルームがあり、中でも特別なのが、最上階2フロアを占有する「ザ·セブン ペントハウス」だ。3方向にテラスを設け、パノラマのオーシャンビューを独り占め。夕日と朝日を部屋から楽しめる稀有な部屋だ。2ベッドルーム、2バスルーム、2リビングルームと大きなダイニングルームを持ち、サウナ、水風呂、ジャクジー、BBQができるアウトドアリビングまで。リゾートに求める要素をすべて兼ね備えている。ラグジュアリーな設備と451m²の広さは部屋というよりもはや別荘。しかもペントハウス宿泊者はバトラーサービスも利用でき、ホテル内のレストラン「バティーダ」はもちろん、石垣島の名店の料理人が出張してコースを振る舞うプライベートダイニング、クルーザーをチャーターしてのアイランドホッピングなど、豊富なメニューを取り揃えている。専属バトラーが提案、予約をしてくれて石垣ならではの忘れがたい体験ができる。

ペントハウス宿泊客がオーダーできる出張シェフのプライベートダイニングは、ライブ感あふれる調理を間近に見ながら出来たての料理を味わえる特別な体験だ。石垣島と言えば人気の石垣牛。滞在中に一度は口にしたいグルメだが、その中でも’23年に生まれたブランド牛〈新里牛〉をこのホテルでは提供する。仔牛国内最高値を記録し、石垣牛の最優秀賞など数々の賞を獲得した新里牧場の独自ブランドで、脂がさっぱりとしていて胃にもたれず、赤身の旨味の強さが特徴だ。「バティーダ」のシェフは新里牧場と親しく交流し、味はもちろん人柄にも惚れ込み供給してもらっているのだそう。レストランでもオーダーできるので、滞在中に稀少なブランド牛を味わって。また、ペントハウスのキッチンにはワインセラーも完備しているので、「バティーダ」のセラーからチョイスしてもらうもよし、お気に入りを持参してもよし。別荘のように充実した設備とホテルならではのサービスを兼ね備えた満足度の高い滞在が叶う、それがこのペントハウスだ。会社の社長が慰安旅行や研修旅行を兼ねて訪れ、会議やパーティで結束を深めるという利用の仕方もあるだそう。仲間と一緒に滞在してゴルフなどのレジャーを大いに満喫し、部屋付きのサウナとアウトドアリビングでととのう。またある時は家族みんなで島時間をゆったりと自由に過ごすなど、このホテルに滞在すると楽しみ方の幅も無限に広がる。自分時間で過ごせる贅沢空間と記憶に残る特別な体験。「ザ·セブン ペントハウス」に泊まればラグジュアリーリゾートの真髄に触れることができる。

※バトラーサービスのご予約は下記メールアドレスからお問合せください。滞在のご希望に沿ってラグジュアリーな石垣の滞在をカスタマイズさせていただきます。
seven x seven ISHIGAKI ラグジュアリーステイ・バトラーサービス 1泊130万~(部屋代・アクテビティ・バトラー付き) E-mail: butler_service@sevenxseven.com
本誌読者限定で20万円オフにて当プランをご案内いたします。「『The GATE』を見て」と明記お願いします。2027年7月末日申込まで有効。
seven ✕ seven ISHIGAKI (セブンバイセブン いしがき)